今日は、この英語を日本語に訳してみてくださいな。
benefit of the doubt
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!(聞いたこと、ありますかぁ〜?)
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benefit of the doubt 「疑わしきは罰せずという原則」
元々は法律用語。
「証拠不十分のため被告人を有罪とせず、無罪にすること」を
言います。
日常会話でもよく出てきますよ。
[例文1]
Maybe he is lying, but we have to give him
the benefit of the doubt.
「彼はうそをついているかもしれないが、
彼に好意的に解釈しなければならない。」
スペースアルク英辞郎より。
lie うそをつく
進行形は lying となります。
give someone the benefit of the doubt で
「(人)に対して疑わしきは罰せずとする」、
「(人)に好意的に解釈する」、
「(人)を大目に見る」
という意味になります。
え、難しいから覚えなくてもよさそう?
いや〜、こんな↓海外ドラマにも登場する英語表現
なんですよ〜。
[例文2]
I gave you the benefit of the doubt,
but I owe your mom 50 bucks.
「おまえに好意的に解釈してやったのに、
おまえのママに50ドル払わなきゃ。」
海外ドラマ「ジョーイ2」より。
ジョーイの甥っ子マイケルは、秀才だけど女の子にもてません。
ジョーイとマイケルのママ(ジョーイのお姉さんジーナ)は、
マイケルがゲイではないか、とこっそり賭けをしていたようです。
そんなときに、マイケルが書いた(?)男性宛ての熱いメールを
読んでしまったときの、ジョーイのせりふです。
gave は give の過去形ですね。
owe 〜に借りがある
[例]私はあなたに1000円借りている。
I owe you 1,000 yen.
benefit of the doubt 「疑わしきは罰せずという原則」
OKですか?
じゃ、今度映画や海外ドラマで聞こえてきたときには
もうバッチリですね!
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