今日は、この英語を日本語に訳してみてくださいな。
come on to 〜
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!( come は「来る」だから・・・う〜ん、ちょっと苦しい!)
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come on to 〜 「(異性に)色目を使う、(異性を)口説く」
では、映画から例文を見ていきましょうね。
[例文1]
"Amanda is my friend.
You are going with her.
And you were coming on to me. "
"No, I wasn't."
「アマンダは私の友達よ。
あなたは彼女と付き合ってるでしょ。
なのに私を口説いてきた。」
「口説いてないよ。」
映画「恋人たちの予感」より。
サリー(メグ・ライアン)は、友達の彼氏である
ハリー(ビリー・クリスタル)を、車で
ニューヨークまで送って行っています。
友達と付き合っているハリーが、
サリーのことを魅力的だとか何とか言うので、
すっかりサリーは機嫌を損ねてしまいました。
その場面での会話です。
go with 〜 〜と付き合う、〜の恋人である
come on to 〜
「(異性を性的に)その気にさせようとする、
(異性に)誘いをかける、(異性に)色目を使う、(異性を)口説く」
・・・という感じの意味です。
意味を把握できれば、なぜこの場面でサリー(メグ・ライアン)が
不機嫌になったのかがわかりますね。
[例文2]
Are you coming on to me?
「私を口説こうとしているの?」
スペースアルク英辞郎より。
[例文3]
Well, you were coming on to me, and now you're saying "Hands off."
「君が誘っておきながら、『手を離せ』とはどういうことだ。」
同じくスペースアルク英辞郎より。
・・・
おっと、18歳未満鑑賞不可、という感じになってきましたね。
(映画「恋人たちの予感」は、殿堂入り(?)恋愛映画ですから
おススメですよ!)
come on to 〜 「(異性に)色目を使う、(異性を)口説く」
OKですか?
では今度、映画や海外ドラマで聞いたときも、もうこれでバッチリですね!
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